インタビュー:マイケル・ヤングさん編
今日もデザインタイドの会場を右に左に
「おもしろいものはないかなー」とさがしてまっす(`・ω・´)
勉強熱心! だれかほめて!(>ω<)
さてさて、今日は有名なイギリス人デザイナー
Michael Young (マイケル・ヤング)さんに会いましたー(´▽`)
ルーブル美術館等の世界の有名な美術館、博物館で
その作品を見ることができるマイケルさんは
食器、家具、インテリアからコーラのボトルまで
いろんな分野で大人気のデザイナーなのです
マイケルさんのデザインをちょっと見せてもらったよ(´▽`)

こーんなイスや犬小屋、さいころもステキ!
最近ではGIANTという会社から
マイケルさんがデザインした自転車が発売されたんだよ!(・ω・)ノ

ロボックマ「マイケルさん、こんにちは ロボックマです
ゆ、ゆうめいなデザイナーさんということで
なんだかキ、キンチョウしてきました!(>ω<)ドキドキ」
マイケルさん「ハロー こんにちは
だいじょうぶだよ、リラックスして!」
ロボックマ「ええええ、ええええ
えええええーとですね
もー!何言うかわすれたしー(゚皿゚;)ムキー!」
マイケルさん「ふーむ、こりゃだめだな
しょうがない、ぼくが質問してあげるよ
ロボックマ、きみが好きなことはなにかな?
休みの日はなにをしてるんだい?」

ロボックマ「えーとね… まずはもちろんテレビでしょ、
あとはゲームもすきだし、あ、まんがもすき!」
マイケルさん「オー ノー! 最悪だ!
だめだめ!もっと外に出て、
たくさんのものを見ないとだめだよ!」
ロボックマ「ええー どーしてテレビがだめなのー?(´H`)」
マイケルさん「いいかい、ロボックマ
自分で新しいものを見つけることや
何かに興味を持つことは
とーっても重要なんだよ
テレビの前に座ってちゃ新しい何かになんか
出会えないだろ?」
ロボックマ「テレビだめなのかぁ… (´・ω・`)しょぼーん 」
マイケルさん「そう、デザインの仕事だって
机に向かってるだけじゃいい仕事はできないんだ」
ロボックマ「ええー(´Д`) でも机に向かわないと
仕事はできないじゃない?」
マイケルさん「たとえば前にぼくが
デザインを頼まれた会社があるんだけどね
その会社ではデザイナーはみんな
朝から夜遅くまで机の前に座りっぱなしなんだ
これじゃあおもしろいアイデアなんて
出てくるわけないよ!
だからぼくはまず最初に
『さあみんな イスを持って外に出よう!』
って言ってミーティングを外ですることにしたんだよ」
ロボックマ「ほえー 外でミーティング…
じゃあさ車がいっぱい走ってる横にイスが並んだの?
それとも公園?(´ω`)」
マイケルさん「ふふふ
その時はさ、ぼくは会社に着いたばっかりで
まわりに何があるか知らなかったんだよ
だからみんなにイスを持って外に出させたら…」
ロボックマ「ふんふん」

マイケルさん「なんと一面田んぼしかなかったんだ!
そんなとこにイスを持ってみんなを外に出しちゃたんだよ
あっははは
本当に田んぼしかないんだよ!
しょうがないからさ みんなで水のはってある田んぼに
イスを並べて最初のミーティングをしたんだ」
ロボックマ「はははは!田んぼミーティング!
そんなの見たことないや!へんなのー!(´▽`)」
マイケルさん「でもね、「外に出る」っていうのは
やっぱりとっても大事なんだよ
外に出てたくさんのものを見ないとね!
ところでロボックマ、君はこのデザインタイドで
いろんなものを見てるだろ?
どんなことに興味を持ったか教えてくれよ」
ロボックマ「えーと、興味のあることは…
どうしてマイケルさんはかみの毛はそんなふうに
ビヨヨーンって立ってるの?
起きたばっかり??」
マイケルさん「… (´Д`)」

マイケルさん「なに言ってんだよ
きみだってアンテナがビヨヨーンって立ってるじゃないか」
ロボックマ「わわわ!やめてー!(゚皿゚;)
アンテナさわっちゃだめー!!」


なんだそりゃ
2006-11-04. Permalink.