黄色のじゅうたん
うー、寒い寒い!(>ω<)
12月も半分を終わってもうすっかり冬景色…
と思ったら、東京のイチョウの木は
今が真っ黄色でとってもキレイ!(´▽`)

あれ?っていうことは今は秋なのかな?(´・ω・`)?
イチョウはイチョウ科イチョウ類の裸子植物で
似た種類のものはなんと
古生代から存在していたんだって!(>ω<)
古生代ってことは約3億年前から5億年前だよー!!(゚皿゚;)スッゲー!
そして、さらにさらに、中生代のジュラ紀には、
そのイチョウくんたちは世界中に生えていたことが
分かっているんだってさ!(・ω・)すごいねー
でも残念ながらその多くは氷河期に絶滅してしまったんだけど
ぼくたちが日本で見ている、このイチョウ1種類だけが
中国に生き残ったんだよー(´▽`)
ちなみに「イチョウ」っていう名前は
葉っぱが鴨の足に似ているから
中国語で「鴨」という意味の言葉「ヤーチョウ」が
日本に伝わったときになまって「イチョウ」になった
って言われているんだって!(´ー`)
おおー、そうだね、そうだね、
色も黄色だし葉の部分にちょびっとだけ切れ目があって
まるで水鳥の足みたいだよね(´ω`)

わー!(´▽`)
葉っぱがいっぱい落ちて黄色いじゅうたんみたいだよー
ふふふ、きれいだね(´ー`)
もし氷河期にこのイチョウの木も絶滅しちゃってたら
こんなキレイな風景も見れないし
おいしいおいしいギンナンも食べられないよね!(`・ω・´)
ギンナンのない茶碗蒸しなんて
イチゴののってないショートケーキのようなもんだよ!(>ω<)


銀杏きらい
2006-12-21. Permalink.