インタビュー:伊藤弘子さん編
みんなはおしゃれ、好きかな?(・ω・)
ぼくは胸にすってきなボタンがついてて
動きや考えに合わせてピカピカ光るし
頭の上にはこれまた素敵な赤いアンテナがついてるから
服も帽子もいらないんだ!(`・ω・´)
でもおしゃれには興味津々
季節や状況にあわせてステキな服を着てる人をみると
うらやましくなっちゃうよー(>ω<)
さてさて、そんなわけで今日はファッションデザイナーの
伊藤弘子さんにインタビューを
お願いしちゃいまっす!(´▽`)
伊藤さんはファッション専門のニューヨーク州立大学
Fashion Institute of Technologyを卒業後
世界的に有名な日本のファッションブランド
COMME des GARCONS(コムデギャルソン)の
デザイナーを経て1999年にファッションブランド
HISUI(ヒスイ)をスタート(`・ω・´)
今は東京コレクションで年に2回
ファッションショーを行なってるそーです!(´▽`)
9月に発表された次の春夏コレクションは同じ服を
違う着方で見せる、というおもしろいショーで
とっても好評だったんだって!(´ー`)
ファッションショーかぁ… (>ω<)カッコイイねー

ロボックマ「伊藤さん、こんにちは ロボックマです
今日はファッションデザイナーさんにインタビュー
ということなので
体をぴっかぴかにみがいてきました(`・ω・´)
よろしくおねがいしまーす(´▽`)」
伊藤さん「はーい よろしくおねがいしまーす」
ロボックマ「わー、伊藤さんの服、とってもカッコイイ!(>ω<)
もしかして、それも自分でデザインしたの!?」
伊藤さん「うふふ、そうよ ありがとう
でもロボックマちゃんもとってもすてきよ」
ロボックマ「えへへへ(´m`)
そうでしょ、すてきでしょー えへへへ
伊藤さんって なんだかとってもいい人だなぁ…(´▽`)
ところでヒスイの服ってなんだか形がおもしろかったり
見たことないもようだったり、とっても不思議な感じで
かっこよく着るのはむずかしくないのかな?(・ω・)」
伊藤さん「うーん、むずかしいことはないわね
人間がみんな顔も体型も性格も違うように
服だってやっぱりちがうのよ
同じ服を着ても着る人によって
違う服にみえることもあるでしょ?
だからある人から見たら『不思議な服』でも
また別の人から見たら
『これが自分にぴったり』な服になると思うわ」
ロボックマ「なるほどー!(゚皿゚;)
そうかー、そんなこと考えたことなかったよー
そうやって考えると『服』って
顔や髪型となんだか同じだね!
同じ服がたくさん売られていても
着ている人がもっている個性やイメージが
すでに形としてあるデザインを変えて
世界に1つしかない服になっちゃうんだー(>ω<)」
伊藤さん「うふふふふ、ロボックマちゃんかしこいわねー」
ロボックマ「なんてったって
スーパー高性能ロボットだからね!(`・ω・´)」
ロボックマ「ところで伊藤さんは
どうしてファッションデザイナーになったの?」

伊藤さん「そうねぇ、
私はねファッションはコミュニケーションだと思うの」
ロボックマ「ん?コミュニケーション?ファッションが?(´ω`)?」
伊藤さん「ええ、服を作るのは一人ではできないことなのよ
たとえば布を糸から作ってくれる人とか
その糸を作る人、染める人
それに服をつくるそれぞれの職人さんとか
たくさーんの人とお話をしていっしょに考えて
服ができていくのよ」
ロボックマ「ふぇー、そうか
自分でミシンでぬうだけじゃないんだ…(`・ω・´)」
伊藤さん「そう、この仕事をしないと
会うことができなかった人にたくさん会えて
服のことだけじゃなくってとっても勉強になるの」
ロボックマ「コミュニケーションかぁ…(´ω`)」
伊藤さん「そうそう、それに私はファッションが大好きだしね!」
ロボックマ「わー、好きなことを仕事にできるっていいね!(>ω<)
お話きいてたらぼくもヒスイの服が着たくなってきたよ
伊藤さんぼくにもヒスイの服、着れるよね?(´▽`)」
伊藤さん「…
えーと…
そうね…、もうちょっと背が伸びて
もうちょっと脚が長くなって
もうちょっと頭が小さくなって
もうちょっとウエストがほそくなったら
きっとバッチリよ!」

