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2006-12-22 | インタビュー デザイン&アート

インタビュー:伊藤弘子さん編

みんなはおしゃれ、好きかな?(・ω・)
ぼくは胸にすってきなボタンがついてて
動きや考えに合わせてピカピカ光るし
頭の上にはこれまた素敵な赤いアンテナがついてるから
服も帽子もいらないんだ!(`・ω・´)
でもおしゃれには興味津々
季節や状況にあわせてステキな服を着てる人をみると
うらやましくなっちゃうよー(>ω<)

さてさて、そんなわけで今日はファッションデザイナー
伊藤弘子さんにインタビューを
お願いしちゃいまっす!(´▽`)

伊藤さんはファッション専門のニューヨーク州立大学
Fashion Institute of Technologyを卒業後
世界的に有名な日本のファッションブランド
COMME des GARCONS(コムデギャルソン)の
デザイナーを経て1999年にファッションブランド
HISUI(ヒスイ)をスタート(`・ω・´)
今は東京コレクションで年に2回
ファッションショーを行なってるそーです!(´▽`)
9月に発表された次の春夏コレクションは同じ服を
違う着方で見せる、というおもしろいショーで
とっても好評だったんだって!(´ー`)
ファッションショーかぁ… (>ω<)カッコイイねー


ロボックマ「伊藤さん、こんにちは ロボックマです
     今日はファッションデザイナーさんにインタビュー
     ということなので
     体をぴっかぴかにみがいてきました(`・ω・´)
     よろしくおねがいしまーす(´▽`)」
伊藤さん「はーい よろしくおねがいしまーす」
ロボックマ「わー、伊藤さんの服、とってもカッコイイ!(>ω<)
     もしかして、それも自分でデザインしたの!?」
伊藤さん「うふふ、そうよ ありがとう
     でもロボックマちゃんもとってもすてきよ」
ロボックマ「えへへへ(´m`)
     そうでしょ、すてきでしょー えへへへ
     伊藤さんって なんだかとってもいい人だなぁ…(´▽`)
     ところでヒスイの服ってなんだか形がおもしろかったり
     見たことないもようだったり、とっても不思議な感じで
     かっこよく着るのはむずかしくないのかな?(・ω・)」
伊藤さん「うーん、むずかしいことはないわね
     人間がみんな顔も体型も性格も違うように
     服だってやっぱりちがうのよ
     同じ服を着ても着る人によって
     違う服にみえることもあるでしょ?
     だからある人から見たら『不思議な服』でも
     また別の人から見たら
     『これが自分にぴったり』な服になると思うわ」
ロボックマ「なるほどー!(゚皿゚;)
     そうかー、そんなこと考えたことなかったよー
     そうやって考えると『服』って
     顔や髪型となんだか同じだね!
     同じ服がたくさん売られていても
     着ている人がもっている個性やイメージが
     すでに形としてあるデザインを変えて
     世界に1つしかない服になっちゃうんだー(>ω<)」
伊藤さん「うふふふふ、ロボックマちゃんかしこいわねー」
ロボックマ「なんてったって
     スーパー高性能ロボットだからね!(`・ω・´)」

ロボックマ「ところで伊藤さんは
     どうしてファッションデザイナーになったの?」

伊藤さん「そうねぇ、
     私はねファッションはコミュニケーションだと思うの」
ロボックマ「ん?コミュニケーション?ファッションが?(´ω`)?」
伊藤さん「ええ、服を作るのは一人ではできないことなのよ
     たとえば布を糸から作ってくれる人とか
     その糸を作る人、染める人
     それに服をつくるそれぞれの職人さんとか
     たくさーんの人とお話をしていっしょに考えて
     服ができていくのよ」
ロボックマ「ふぇー、そうか
     自分でミシンでぬうだけじゃないんだ…(`・ω・´)」
伊藤さん「そう、この仕事をしないと
     会うことができなかった人にたくさん会えて
     服のことだけじゃなくってとっても勉強になるの」
ロボックマ「コミュニケーションかぁ…(´ω`)」
伊藤さん「そうそう、それに私はファッションが大好きだしね!」
ロボックマ「わー、好きなことを仕事にできるっていいね!(>ω<)
     お話きいてたらぼくもヒスイの服が着たくなってきたよ
     伊藤さんぼくにもヒスイの服、着れるよね?(´▽`)」
伊藤さん「…
     えーと…
     そうね…、もうちょっと背が伸びて
     もうちょっと脚が長くなって
     もうちょっと頭が小さくなって
     もうちょっとウエストがほそくなったら
     きっとバッチリよ!」