自分でつくる、マイグラス!
フン、フン、フン♪(´m`)
と朝からうっきうきなのは
昨日からずーっと楽しみにしてた
沖縄県名護市にある森のガラス館での
オリジナルグラスつくりができるからなのだ!ヽ(´▽`)ノ
自分で自分の使うグラスを作っちゃうだなんてすごいでしょ!(´m`)
初めてのぼくにうまくできるかな?(・ω・)
…
ま、天才ロボックマ様にできないわけないか!(`・ω・´)
ってわけで、Dr.イワンと2人(というか、1人+1体)足取り軽く
ガラス工房までやってきたのでありまーす(・ω・)ノ

お!早速グラス作りがスタートだよ!(>ω<)
工房のおにーさんたち、よろしくね!(´▽`)ノ
えーと、まずはおにーさんが巨大な鉄のストローの先に
あつーく熱したガラスのカタマリをつけて持ってきてくれたよ(`・ω・´)
そのカタマリを型にいれて、ぼくがストローの先を
ププー(>H<)と吹いちゃうわけです!

そしたら、ほらほら、見て!(`・ω・´)
丸いカタマリだったガラスが円柱の形にふくらんだのだ!(>ω<)
そのガラスの底をおにーさんがサササッと平らにしてくれたよ
ちなみにこんな風にガラスをププー(>H<)と吹いて
形をつくっていく技術は、にゃんとにゃんと!(`・ω・´)
はるか昔、ローマ帝国時代にフェニキアで発明された
宙吹きという技術から続いているモノなんだって!(`・ω・´)
こりゃまたすんごく昔からガラスをつくってるんだなー(´ー`)
なんておどろいてたら、もっとビックリ!(`・ω・´)
ガラス自体の使用は、もーっと昔の石器時代、火山からふき出した
ガラス質の黒曜石(こくようせき)を使ってた頃からだっていうんだから
人間とガラスのおつきあいは歴史はにゃんとも長いのだ!(>ω<)

さてさて、形を整えられてポンテサオとよばれる棒にくっつけられたガラスは
炎が燃えさかる窯(カマ)で熱せられてるよ!(゚皿゚;)
もー、はなれた場所からでもわかるすんごい熱さ!(>ω<)
こんな中にまちがって入ったら
ぼくはもうドロッドロのドロックマになっちゃうのだ!!(゚皿゚;)ヤメテー

その窯からでてきたばっかりのガラスを
ポンテサオをコロコロとまわしながら反対側に棒をいれて
コップの飲み口の部分を形作っていきまーす!(´▽`)ノ
あーっという間に口がどんどん広がっていくのだ!(`・ω・´)
ガラスがネンドみたいにクニャクニャでおもしろいっ!!(>ω<)

おおお…(・Д・;) またもやガラス君、火あぶり…(・Д・;)
そうしてポンテサオをはずされたガラスは
こうやってバーナーであぶって、棒がついていたポンテ跡を平らにして…

600℃の窯にみんな並んで入れられて、
半日かけて常温まで冷やされていくわけなのであります!(`・ω・´)
あとは 冷めるのをまつだけ!ヽ(´▽`)ノこれで完成!
完成したら研究所に送ってもらえるから
出来上がりはその時までのお楽しみ♪(´m`)ウッフッフ
Dr.イワンとぼくのマイグラス、どんな感じに完成するかな?(・ω・)
くううー 今から楽しみ!!(>ω<)

