ロボックマラボレポート その4

マトリョーシカやロシアの絵本がいっぱいのぼくの部屋(´▽`)
…ではなくって ここはぼくの部屋そっくりさんの
ロボックマラボの会場なのだ(´▽`)ノ
ほとんど同じだから、どっちにいてるのかわかんなくなっちゃうねー(・ω・)
みんなはもう遊びに来てくれたかな?(・ω・)ノ
今日と明日のブログでは、ロボックマラボで大人気の
2つの展示をどーんとくわしく紹介していくよ!(´▽`)

ぼくのベッドの上にちらばっているこの謎のカード…
それとフシギなモヨウのこのサイコロ…(・ω・)
これ、なんだと思う?(´m`)わかるかな?

使い方はこんな感じ!(`・ω・´)
こうやってHMD(ヘッドマウントディスプレイ)をつけて
カードやサイコロをムムムっ(`・ω・´)と見てみると…

アンビリーバボー!!(゚皿゚;)フンガッ
カードの上に、ぼく登場!ヽ(`Д´)ノ
はっ!Σ(・ω・;) しまった…
どんな展示かよく知ってるのに、またおどろいちゃったのだ(>ω<)
フシギなことに、このシステムは何度見ても
いつもうっかりおどろいちゃうんだよねー (`・ω・´)
ま、それはさておき、これはなにかと言うとですね
cybercord(サイバーコード)とよばれるモヨウのはいった面を
HMDでのぞくと、こんな風に現実の世界の上に3Dアニメーションが
ドドーンと登場する展示なのだ!(´▽`)ノ
コードのモヨウによって出てくるデータはちがうから…

こっちのカードを見るとDr.イワンが登場だよ!(´▽`)ノ
いつも見上げているDr.イワンの頭のてっぺんが見れるなんて
なんだかDr.イワンよりエラクなった気分なのだ!(´m`)
この展示のように現実の世界に3Dやアニメーション、
それから文字などのデジタル情報を重ね合わせることを
拡張現実って言うんだよー!(・ω・)ノ
ちなみに英語ではAugmented Reality(オーグメンティッドリアリティ)
と言ってARと略されているのだ(`・ω・´)
このオーグメンティッドリアリティに関しては
『子供の科学』2006年5月号に掲載された
Dr.イワンコンピューターサイエンス研究所のテーマだったから
くわしいことはマンガを読んでくれたまえ!ヽ(´▽`)ノ
ロボックマラボではぼくσ(・(エ)・)やDr.イワンのほかにも

パリに住む友達ロボットオリビエとか
このオリビエは「うん、うん」うなずいているのだ!(´▽`)ノかわいいねー

モスクワに住む友達ロボットのトーチカといった
ブログオリジナルの友達が登場する一方で…(>ω<)

マンガに出てきたマトリョーシカも登場!ヽ(´▽`)ノ
みんなはこのマトリョーシカが何月号の何ページに出てきたかわかるかなー??
にゃどにゃど、マンガやブログを見ていたら
あああー!こ、これは!(`・ω・´)
と2倍楽しめる、お得な(?)展示なんだよー(´m`)

このオーグメンティッドリアリティの展示は大人気で大好評!(>ω<)
だからですね… (´m`)ムッフッフ
ロボックマラボが終わってもソニー・エクスプローラサイエンスで
展示されることになったのだ!(`・ω・´)
エクスプローラサイエンスのキクチさん、どーもありがとー!!(>ω<)
くわしいことはまたブログで紹介するね!(´▽`)ノ
東京・お台場に遊びに来た人は
みんなで3Dのぼくたちに会いに来てねー!ヽ(´▽`)ノウラー

