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2007-09-12 | サイエンス 子供の科学

ロボックマラボレポート その5

さてさて、今日のブログでも昨日に続いて、お台場で開催中の
ロボックマラボから人気展示の紹介だよー(´▽`)ノ
と言ってもほかの展示も大人気なんだけどね(・ω・)


ぼくの部屋の奥には2つの入口があって
左側では昨日紹介したベッドルーム!(`・ω・´)
そこではサイバーコードHMDを使って
オーグメンテッドリアリティを体験できるのが楽しそうだったでしょ?(´m`)

そして今日紹介するのは右側の入口!(>ω<)
『ロボックマお絵かきルーム!』と書かれたその奥は
なんだか薄暗くてヒミツっぽいかんじでしょー(´m`)ムフフ

なにがあるかは、見てみてのお楽しみ!(>ω<)
さ、さっそく中に入って見てみましょー!(´▽`)ノ


お!(`・ω・´)
まっくらの部屋の中には大きなスクリーン
それからその前にペンライトが3本ぶら下がってますぜ!(`・ω・´)
そのペンライトを持って、空中に絵や文字をかいていくと…


ジャジャーン!(>ω<)
スクリーンに光で絵がかけちゃうよ!(゚皿゚;)


これはDr.イワンのお友達Karl D.D.Willisさんがつくった
光さへあればマウスキーボードもいらない
楽しいシステムLight Tracer(ライトトレーサー)なのだ!ヽ(´▽`)ノ

これだったらコンピューターの使い方がわからない人でも
かんたんに何でも書けちゃうし、
キーボードがいらないから ちがう言葉を使う人同士で
イッショにお絵かきできるでしょ?(´m`)
つまり、このLight Tracerはぼくたちのマンガ
Dr.イワンコンピューターサイエンス研究所にでてきた
ユビキタスコンピューティングタンジブルなどなど
いろーんな要素がはいった、まさに未来のシステムなのだ!(>ω<)


ぼくのお絵かきルームにある3本のペンライトは
それぞれ光の太さや色がちがうから
こーんな風に青く太い光で線を書くこともできるし


自分の顔や体に光を反射させて映したり
この写真みたいに後ろから光をあてて
影の絵をかくこともできるんだよー(´▽`)ノ

いろーんな方法で絵や映像がつくれるから
やり始めると色々試したくなっちゃうよ!(`・ω・´)

お台場で体験してみた人、どんなものをかいたか
ブログのコメント欄で教えてねー(´▽`)ノ