車にゆられて…

車の外には一面に続く田園風景…(・ω・)
え?(・ω・) 常夏の島、バリのビーチはどうしたかって?
ふふふ(´m`) もちろん今日だってビーチなのだ!(`・ω・´)
にゃんと今日はダイビングをしにバリ島北東部にある
バリで一番高いアグン山のふもとに広がるビーチ、
トランベン(TULAMBEN)に行っちゃうよー!ヽ(´▽`)ノ
ぼくたちが泊まっているバリ島南部のクタから
トランベンへは、車でにゃんと2時間半!(>ω<)
車の中からバリの自然をマンキツできて
ダイビングと遠足がイッショにたのしめちゃって
なんだか得した気分なのだ!(´m`)うっしっし

わー!(>ω<) ここは一面段々田んぼ!ヽ(´▽`)ノ
車から外をながめてるとバリには、緑がいっぱいだよー!(>ω<)
いかにも『南国!』なココナッツやバナナはもちろんのこと
田んぼがほんとーにたくさんあるのだ(´▽`)ノ

ここでもキレイに階段状になった田んぼがならんでるね(´ー`)
熱帯気候のバリは一年中夏だから
同じアジアにあっても温帯気候の日本とは
お米をつくる事に関してもやっぱりちがうのだ!(`・ω・´)
日本だと『春に田植えをして秋に収穫』っていうような
季節的な流れがあるよね?(・ω・)
でも常夏のバリでは1年中いつ田植えをしてもOK!(´▽`)
だからならんでる田んぼをよくよく見ていると
田植えをしたばかりの水田のとなりに稲が実っている田んぼ
という光景が登場するんだよ!(`・ω・´)
バリでは当たり前なんだろうけど
日本から来たぼくらにはにゃんともフシギな感じ…(´ー`)
さてさて、そんな風に景色を楽しんでいる間に
ぼくらをのせた車はトランベンに到着!ヽ(´▽`)ノ

ビーチにあるお店にかざられたこの船の絵…(`・ω・´)
なんだか山のふもとの海に沈んでるように見えない?(・ω・)
実はほんとにこのトランベンの海底には
全長約120mもある大きな船が沈んでいるのだ!(>ω<)
その船の名はリバティ号!(`・ω・´)
リバティ号は第二次世界大戦中の1942年に
日本軍によって沈められたアメリカの貨物船なんだよー!(>ω<)
そのリバティ号を見に
ぼくらははるばるトランベンにダイビングにきたわけなのだ(`・ω・´)
うーん どんなものが見れるかドキドキしちゃう!(>ω<)
ダイビングの様子はふつうのフィルムカメラで撮影したから
日本に帰って現像できたら、またブログで紹介するねー!(´▽`)ノ
では海の世界にいってきまーす!!ヽ(´▽`)ノ

