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2008-01-08 | しぜん せいかつ

車にゆられて…


車の外には一面に続く田園風景…(・ω・)
え?(・ω・) 常夏の島、バリのビーチはどうしたかって?
ふふふ(´m`) もちろん今日だってビーチなのだ!(`・ω・´)

にゃんと今日はダイビングをしにバリ島北東部にある
バリで一番高いアグン山ふもとに広がるビーチ、
トランベン(TULAMBEN)に行っちゃうよー!ヽ(´▽`)ノ

ぼくたちが泊まっているバリ島南部クタから
トランベンへは、車でにゃんと2時間半!(>ω<)
車の中からバリの自然をマンキツできて
ダイビング遠足がイッショにたのしめちゃって
なんだか得した気分なのだ!(´m`)うっしっし



わー!(>ω<) ここは一面段々田んぼ!ヽ(´▽`)ノ

車から外をながめてるとバリには、緑がいっぱいだよー!(>ω<)
いかにも『南国!』ココナッツバナナはもちろんのこと
田んぼがほんとーにたくさんあるのだ(´▽`)ノ



ここでもキレイに階段状になった田んぼがならんでるね(´ー`)
熱帯気候のバリは一年中夏だから
同じアジアにあっても温帯気候の日本とは
お米をつくる事に関してもやっぱりちがうのだ!(`・ω・´)

日本だと『春に田植えをして秋に収穫』っていうような
季節的な流れがあるよね?(・ω・)
でも常夏のバリでは1年中いつ田植えをしてもOK!(´▽`)
だからならんでる田んぼをよくよく見ていると
田植えをしたばかりの水田のとなりに稲が実っている田んぼ
という光景が登場するんだよ!(`・ω・´)
バリでは当たり前なんだろうけど
日本から来たぼくらにはにゃんともフシギな感じ…(´ー`)


さてさて、そんな風に景色を楽しんでいる間に
ぼくらをのせた車はトランベンに到着!ヽ(´▽`)ノ



ビーチにあるお店にかざられたこの船の絵…(`・ω・´)
なんだか山のふもとの海に沈んでるように見えない?(・ω・)

実はほんとにこのトランベンの海底には
全長約120mもある大きな船が沈んでいるのだ!(>ω<)
その船の名はリバティ号!(`・ω・´)
リバティ号第二次世界大戦中の1942年
日本軍によって沈められたアメリカ貨物船なんだよー!(>ω<)

そのリバティ号を見に
ぼくらははるばるトランベンにダイビングにきたわけなのだ(`・ω・´)

うーん どんなものが見れるかドキドキしちゃう!(>ω<)
ダイビングの様子はふつうのフィルムカメラで撮影したから
日本に帰って現像できたら、またブログで紹介するねー!(´▽`)ノ

では海の世界にいってきまーす!!ヽ(´▽`)ノ