お寺の親分は山の中

お!?(`・ω・´) 昨日見たお祭りへ行く人たちと同じように
正装+おそなえ物を頭にのせて歩くバリの人々…(´ー`)
みんなが向かう先は、どこかというと…?(・ω・)

ジャジャーン!(`・ω・´)
『母なる寺』、ブサキ寺院だよー!ヽ(´▽`)ノ
ブサキ(BESAKIH)寺院はバリで一番大きくって
さらに一番重要なお寺として
バリ一高い山アグン山の中腹、標高約900mの場所に
ドドドーン!と位置しているのだ!(`・ω・´)
8-10世紀ころから仏教 僧のめいそうの場として
使われてきたこのブサキ寺院は
16世紀にゲルゲル王朝の王家の葬儀に使われたことから
以後、バリヒンドゥー教の総本山とされてきたんだって!(`・ω・´)
つまりブサキ寺院はバリのあちこちにたくさーんあるお寺の
親分寺ってわけなのだねー(´ー`)ノ

ぼくらもバリにきてから、いくつかお寺を見てまわったけど
うーん、たしかにこのたしかにブサキ寺院は
古くて大きくて、とっても立派!(`・ω・´)

バリのお寺の入り口に必ずある
チャンディ・ブンタルという名の割れ門の前に
左右対称の形を真ん中でスパッと切りはなしたような、切り口が
つるつるのっぺらぼーのフシギな形の門なのだ!(`・ω・´)
ズラリとならんだ魔よけの像も
にゃんともいえないかっこよさだよー(´ー`)ノ

これが割れ門、チャンディ・ブンタル!(`・ω・´)
ね?(・ω・)内側がツルツルで切ったみたいになってるでしょ?
最初に見た時は、あまりにフシギな形で
びっくりしちゃったんだけどさ、これは
悪霊がくぐろうとすると左右の門が閉じて中に入れなくなる門
なんだって!ヽ(´▽`)ノ
うん、うん!(>ω<) たしかにピタッととじちゃいそうな感じ!
ぼくは悪霊じゃないんだけど、
バリヒンドゥーの教徒ではないので
ザンネンにゃがら、この門の中には入れないのだ…(ノω;)

ムキャー!!ヽ(`Д´)ノ はるか先まで続く階段!(〇ωo;)
ズイブンたくさんお寺をのぞいたと思ったのに
まだまだ先は長いのだ!!ヽ(`Д´)ノ
それもそのはず、ブサキ寺院にはヒンドゥー教の
シバァ神(破壊神)、ヴィシュヌ神(繁栄神)、ブラフマ神(創造神)
という3大神を中心に
バリのすべての神さまがまつられていて
ならぶお寺の数はにゃんと全部で約30!(>ω<)
うひょー!(゚皿゚;) 30もあるのか…(〇ωo;)
そりゃーこんだけ広いわけだ!(>ω<)

ゼイゼイ…(>ω<)
あの上に見えてるお寺が一番上のようだね…(〇ωo;)
もちょっとがんばって一番上まで行ってみよう…(>ω<;)

ふう、ふう…(゚皿゚;) やっと一番上にとうちゃく…(>ω<;)
おおー(`・ω・´) ほんとにたくさんのお寺がならんでるのだ

お天気がよければここからバリの中心地が見えるらしいけど
今日はあいにくのくもり空…(ノω;)
ぼくらが泊まるクタからこのブサキ寺院までは
車でにゃんと2時間半!(`・ω・´)
遠い上に、最近は観光客向けのガイドがらみで
お金のトラブルがいっぱいあったり
色々むずかしいこともあるみたいだけど
でもね、さすがお寺の親分!(`・ω・´)
ぼくはブサキ寺院に来て絶対よかったのだ!(>ω<)
むずかしいことはよくわからないんだけどさ
遠かったけど、きてよかったー!ヽ(´▽`)ノ
にゃーんて思えちゃうお寺って、
なかなかないよね!(´m`)

