テーマ: しぜん
2年ぶり!

朝起きれば、外は雪!ヽ(´▽`)ノ
屋根や車の上にうっすらつもってるだけだけど
東京に雪がつもるのは、にゃんと2年ぶりなんだって!(>ω<)
まだまだ大きな雪がボンボコふってるよー!!(´▽`)
ふふふ… まだまだふるかな?(´m`)
学校から帰ってきて、もっと雪がつもってたら
Dr.イワンと雪合戦しーよおっと!(>ω<)
お寺の親分は山の中

お!?(`・ω・´) 昨日見たお祭りへ行く人たちと同じように
正装+おそなえ物を頭にのせて歩くバリの人々…(´ー`)
みんなが向かう先は、どこかというと…?(・ω・)

ジャジャーン!(`・ω・´)
『母なる寺』、ブサキ寺院だよー!ヽ(´▽`)ノ
ブサキ(BESAKIH)寺院はバリで一番大きくって
さらに一番重要なお寺として
バリ一高い山アグン山の中腹、標高約900mの場所に
ドドドーン!と位置しているのだ!(`・ω・´)
8-10世紀ころから仏教 僧のめいそうの場として
使われてきたこのブサキ寺院は
16世紀にゲルゲル王朝の王家の葬儀に使われたことから
以後、バリヒンドゥー教の総本山とされてきたんだって!(`・ω・´)
つまりブサキ寺院はバリのあちこちにたくさーんあるお寺の
親分寺ってわけなのだねー(´ー`)ノ

ぼくらもバリにきてから、いくつかお寺を見てまわったけど
うーん、たしかにこのたしかにブサキ寺院は
古くて大きくて、とっても立派!(`・ω・´)

バリのお寺の入り口に必ずある
チャンディ・ブンタルという名の割れ門の前に
左右対称の形を真ん中でスパッと切りはなしたような、切り口が
つるつるのっぺらぼーのフシギな形の門なのだ!(`・ω・´)
ズラリとならんだ魔よけの像も
にゃんともいえないかっこよさだよー(´ー`)ノ

これが割れ門、チャンディ・ブンタル!(`・ω・´)
ね?(・ω・)内側がツルツルで切ったみたいになってるでしょ?
最初に見た時は、あまりにフシギな形で
びっくりしちゃったんだけどさ、これは
悪霊がくぐろうとすると左右の門が閉じて中に入れなくなる門
なんだって!ヽ(´▽`)ノ
うん、うん!(>ω<) たしかにピタッととじちゃいそうな感じ!
ぼくは悪霊じゃないんだけど、
バリヒンドゥーの教徒ではないので
ザンネンにゃがら、この門の中には入れないのだ…(ノω;)

ムキャー!!ヽ(`Д´)ノ はるか先まで続く階段!(〇ωo;)
ズイブンたくさんお寺をのぞいたと思ったのに
まだまだ先は長いのだ!!ヽ(`Д´)ノ
それもそのはず、ブサキ寺院にはヒンドゥー教の
シバァ神(破壊神)、ヴィシュヌ神(繁栄神)、ブラフマ神(創造神)
という3大神を中心に
バリのすべての神さまがまつられていて
ならぶお寺の数はにゃんと全部で約30!(>ω<)
うひょー!(゚皿゚;) 30もあるのか…(〇ωo;)
そりゃーこんだけ広いわけだ!(>ω<)

ゼイゼイ…(>ω<)
あの上に見えてるお寺が一番上のようだね…(〇ωo;)
もちょっとがんばって一番上まで行ってみよう…(>ω<;)

ふう、ふう…(゚皿゚;) やっと一番上にとうちゃく…(>ω<;)
おおー(`・ω・´) ほんとにたくさんのお寺がならんでるのだ

お天気がよければここからバリの中心地が見えるらしいけど
今日はあいにくのくもり空…(ノω;)
ぼくらが泊まるクタからこのブサキ寺院までは
車でにゃんと2時間半!(`・ω・´)
遠い上に、最近は観光客向けのガイドがらみで
お金のトラブルがいっぱいあったり
色々むずかしいこともあるみたいだけど
でもね、さすがお寺の親分!(`・ω・´)
ぼくはブサキ寺院に来て絶対よかったのだ!(>ω<)
むずかしいことはよくわからないんだけどさ
遠かったけど、きてよかったー!ヽ(´▽`)ノ
にゃーんて思えちゃうお寺って、
なかなかないよね!(´m`)
森の番人
今日はね、バリでクタに負けないくらい人気の場所
ギャニャール県にあるウブド(UBUD)に
ヤッコラサッサッサー!!とやってきたよー!ヽ(´▽`)ノ
ビーチリゾートとして人気がある南部のクタに対し、
山や緑に囲まれたバリ島の中心部にあるウブドは
ダンス等の伝統 芸能や絵画等
今では世界中で人気のバリアートの中心地として有名で
バリ芸術のメッカとよばれている場所なのだ!(`・ω・´)
そーんなウブドにやってきたぼくらの目的の場所は…(`・ω・´)
バリダンスを見る?(・ω・)
いやいや((・ω・≡・ω・))
それは一昨日見たばっかり!(>ω<)
じゃ、絵を見にギャラリーに行く?
ニェツト、ニェット!((・ω・≡・ω・))
それもいいけど、もっと行きたい場所があるの!(>ω<)
ウブドで行きたい場所、それは…(`・ω・´)

ジャジャジャーン!ヽ(´▽`)ノ
モンキーフォレストでーす!ヽ(´▽`)ノ
ここ、モンキーフォレストってのはその名の通り
サルくんたちが住んでいる森なのだ!(`・ω・´)
バリのサルくんたちを間近で見れるなんて
なんだかとーっても楽しそうじゃない?(´m`)
ぼくはもちろん、サルがいないロシアから来たDr.イワンも
ココに来るのをとっても楽しみにしてたんだもーんね!(´▽`)ノ

うわー! 門の中は木や緑でいっぱい、まさに森!ヽ(´▽`)ノ
と言ってもこの森はただの森じゃーなくって
バリの多くの人が信仰するバリヒンドゥー教の寺院を
その寺院はバリでは「プラ(PURA)」ってよばれてるよー(・ω・)ノ
守るためにある自然保護区の森で
野生のままの生きた森なのだ!(´▽`)ノ
そしてその森に200ひきほどの仲間で暮らすサルくんたちは
この森を守る聖なる生き物!(`・ω・´)
人がサルを守って、サルが森を守って、森がお寺を守って
そしてお寺が人を守る…(´ω`)
グルグルまわる「守り」の輪
なんだかフシギな森だねぇ…(´ー`)

ニョロニョロとからみあう大きな木は
どれも見たこともないようなフシギな形!(>ω<)
ほえー、なんだか木を見てるだけでもおもしろいのだー(´▽`)

お!ヽ(´▽`)ノ 発見!発見!
森の奥にはサルくんたちがいーっぱい!ヽ(´▽`)ノ
うひゃー!(>ω<) カベになにかラクガキしてるよー(〇ωo;)
なーんてかわいいのだ!(>ω<)
さっそく入り口で買ったバナナをあげちゃおーっと!(`・ω・´)

ぼくから受け取ったバナナを口でくわえて…(・ω・)

わっわっ!Σ(・д・;) 皮をむいた!!(゚皿゚;)
か… カワイーッ!!ヽ(`Д´)ノ
かわいすぎて泣けちゃうほどカワイイ!!(ノω;)
Dr.イワンと2人、大喜びでウキャウキャ言いながら
なんか、もうだれがサルなのかわかんなくなってきたし…(´・ω・`)
サルくんたちにバナナをあげつつ
どんどん森の奥へ歩いていくのだ(`・ω・´)
森の奥にはなにがあるのかな?(・ω・)

おや?(・ω・) なにやら石像がおいてあるよ(・ω・)
へー、石像までおさるさんなのかー(´ー`)
なんて思いながら見てたら…

ぎゃーっ!! おばけ石!!(゚皿゚;)
た、た、たすけてーっ!!ヽ(`Д´)ノ
ながーい舌で体がヘビのヨウカイ石登場!(>ω<)
な、な、な、なーんでまたこんなところに
こ、こ、こんなヨウカイ石が!?((゚Д゚;≡゚Д゚;))
ぼ、ぼ、ぼくはこ、こ、こわくはないけど
な、な、なんで!?なんで!?((゚Д゚;≡゚Д゚;))
と、係りの人に聞いてみたらばね、
ここはモンキーフォレストの中のお寺の前なので
魔よけとしてお寺を守る石が
ずらりとたくさんならんでるんだってー!(`・ω・´)

おおっ!Σ(・д・;) ホントだー!(>ω<)
お寺の門前にはこりゃまた強そうなイノシシくん!(>ω<)

ここのお寺は魔よけの石にもサルくんたちにも守られてるから
きっと悪いヤツもはいってこれないにちがいない!(>ω<)
たのもしそうなサルくん!(`・ω・´)
これからもがんばって大事なお寺と
この美しい森を守ってねー!(´▽`)ノ
車にゆられて…

車の外には一面に続く田園風景…(・ω・)
え?(・ω・) 常夏の島、バリのビーチはどうしたかって?
ふふふ(´m`) もちろん今日だってビーチなのだ!(`・ω・´)
にゃんと今日はダイビングをしにバリ島北東部にある
バリで一番高いアグン山のふもとに広がるビーチ、
トランベン(TULAMBEN)に行っちゃうよー!ヽ(´▽`)ノ
ぼくたちが泊まっているバリ島南部のクタから
トランベンへは、車でにゃんと2時間半!(>ω<)
車の中からバリの自然をマンキツできて
ダイビングと遠足がイッショにたのしめちゃって
なんだか得した気分なのだ!(´m`)うっしっし

わー!(>ω<) ここは一面段々田んぼ!ヽ(´▽`)ノ
車から外をながめてるとバリには、緑がいっぱいだよー!(>ω<)
いかにも『南国!』なココナッツやバナナはもちろんのこと
田んぼがほんとーにたくさんあるのだ(´▽`)ノ

ここでもキレイに階段状になった田んぼがならんでるね(´ー`)
熱帯気候のバリは一年中夏だから
同じアジアにあっても温帯気候の日本とは
お米をつくる事に関してもやっぱりちがうのだ!(`・ω・´)
日本だと『春に田植えをして秋に収穫』っていうような
季節的な流れがあるよね?(・ω・)
でも常夏のバリでは1年中いつ田植えをしてもOK!(´▽`)
だからならんでる田んぼをよくよく見ていると
田植えをしたばかりの水田のとなりに稲が実っている田んぼ
という光景が登場するんだよ!(`・ω・´)
バリでは当たり前なんだろうけど
日本から来たぼくらにはにゃんともフシギな感じ…(´ー`)
さてさて、そんな風に景色を楽しんでいる間に
ぼくらをのせた車はトランベンに到着!ヽ(´▽`)ノ

ビーチにあるお店にかざられたこの船の絵…(`・ω・´)
なんだか山のふもとの海に沈んでるように見えない?(・ω・)
実はほんとにこのトランベンの海底には
全長約120mもある大きな船が沈んでいるのだ!(>ω<)
その船の名はリバティ号!(`・ω・´)
リバティ号は第二次世界大戦中の1942年に
日本軍によって沈められたアメリカの貨物船なんだよー!(>ω<)
そのリバティ号を見に
ぼくらははるばるトランベンにダイビングにきたわけなのだ(`・ω・´)
うーん どんなものが見れるかドキドキしちゃう!(>ω<)
ダイビングの様子はふつうのフィルムカメラで撮影したから
日本に帰って現像できたら、またブログで紹介するねー!(´▽`)ノ
では海の世界にいってきまーす!!ヽ(´▽`)ノ
ザブーン!ザブーン!
ぼくらが成田から7時間かけてやってきたここは
インドネシアのバリ島!(`・ω・´)うっしっし
常夏のバリに来たからには、やっぱり…

海だ!ビーチだ!ヽ(´▽`)ノ
ウラー!ヽ(´▽`)ノウラー!ヽ(´▽`)ノ
雨季もなんのそのの、すんごいいいお天気!(>ω<)
おひさまギンギラギンで、まぶしくって暑くって
こりゃーもう海にくるしかないのもんね!(>ω<)
ってなわけでDr.イワンとポクポク歩いてやってきたのは
バリ島の中でもっとも有名なビーチリゾート地のひとつ
バドゥン県クタ郡クタ村にあるクタ(Kuta)のビーチ!(´▽`)ノ
西向きの海岸のクタは大きな波が多いことから
サーフィンを楽しむ人でいっぱいなんだってー(´▽`)ノ

ムキャー(〇ωo;) たしかにすごい波なのだ!ヽ(`Д´)ノ
こりゃ、波にまかれておぼれないように
十分注意しないといけないね…(>ω<)

白い砂浜には強い波が描くモヨウが残って
とーってもきれいだよー(´▽`)
波がひくたびにちょっとづつモヨウが変わっていくようすは
ずーっと見ててもフシギとあきないのだ…(´m`)

ビーチにはパラソルが並んでいかにもリゾート!(>ω<)
浜辺にねころんでると、マッサージやお土産を売る人が
つぎつぎに来ては話しかけてくるんだけど
ちょっとしかお金をもってこなかったぼくらは
なーんにも買えなくてちょっぴり残念…(´・ω・`)
でもこーんなキレイな海があれば
ほかになーんにもいらないのだー!!ヽ(´▽`)ノ

